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報道分析のご紹介

「報道分析」のサービス内容

●報道分析

新聞やテレビ、ウェブニュースなどで報道された内容を定量的かつ定性的に分析することです。
報道分析を行うシーンは、主に

1.ブランディング戦略の立案時
2.PR切り口考案時
3.コーナー分析
4.担当者分析


の4つです。

1.ブランディング戦略の立案時
競合企業がどのような切り口でメディア露出をしているのかを把握した上でブランディング戦略検討の材料にします。

2.PR切り口考案時
PR対象の類似商品やサービスがどのような切り口でどのような媒体に取り上げられているかをリサーチし、メディアの興味の方向性を把握します。

メディアの興味の方向性

例えば、「働き方」での露出を希望している場合、働き方と言っても「企業事例」「新たな働き方」「働き方改革」「副業」「ユニークな働き方」など切り口は様々です。

そこで、報道分析をすると、一時注目を集めた「ユニークな働き方」はあまり露出がなく、逆に以前はほとんどなかった「副業」が記事としては増えてきている…など傾向をつかむことができます。この場合、「副業」に絡めたPR切り口を検討し、情報発信をするとメディアの注目を集められる可能性が高いという仮説が立てられます。

3.コーナー分析
特定のコーナーへの露出を狙う場合に、そのコーナーの傾向をつかむため、過去の掲載記事(放映)を確認・分析します。この結果を受け、必要な情報を収集し資料等にまとめます。このように報道分析をしてからメディアにアプローチをすると、メディアが取材可否等を検討するための材料がそろっていること、またトークからもきちんと調べた上でアプローチしてきていることが伝わり、メディアの反応が大きく異なります。

4.担当者分析
特定のテーマやコーナー担当者に直接アプローチするために、過去の記事を遡り担当者を特定します。担当者名を割り出すことだけが目的ではありません。その担当者が書いた複数の記事に目を通し、興味の方向性を把握することも重要です。担当者に対し、適切な情報を提供することで、取材確度を高めることができるほか、リレーション強化にもつながります。

●当社の強み・特長

・新聞、雑誌、テレビに関しては検索システムを導入しており、正確な情報を入手することが可能です。
・新聞、ビジネス誌、テレビ等の主要媒体に関しては、随時コーナーの分析等を行っており、媒体の傾向に合わせどのようなPR切り口でのアプローチが効果的が提案できます。

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