商品やサービスを世の中に広めたい起業家、経営者、個人事業主、企業の広報担当者、これから広報・PRを仕事にしたい方へ/2か月でPRの基礎と最新トレンドを学び、影響力をつくり出す効果的な広報術を身につけませんか?/これまで多数のPRパーソンを育成してきた社外秘カリキュラムを基にした「広報塾」を開催。

あなたはこのPRパーソン育成プログラムを受講することで…

本講座を受講いただくことにより、
カンブリア宮殿や日本経済新聞、日経ビジネス、Yahoo!ニュースなど
影響力が強いメディアに露出させるための
PR戦略/PR企画を立案できるようになります。

当社のPR実績はこちらから→https://www.cd-j.net/work_tax/?tax=service

あなたは『広報』によって、何を実現したいでしょうか。

広報にどういった立場で向き合おうとしているかは
人それぞれでしょう。

伸びている会社、顧客から愛され続ける会社は、
社内における広報の影響力が大きいというのも事実です。

『広報』により、
会社の経営戦略と連動し売上や営業、認知向上に貢献したり、
PR活動によるブランディングで、
ステークホルダーに「安心」「信頼」「好意」を抱いてもらい、
価格競争や競合他社に左右されない企業の地盤をつくるなど、
会社に対する『広報』の影響力は非常に大きいのです。

にもかかわらず

広報がないがしろにされているケースもあります。
広報の仕事はただ単に、

新商品やサービスのプレスリリースを書いて
メディアに掲載・放映してもらうこと

だと思っている方も少なくありません。

そこで

私たちの広報塾では、

”会社に対して貢献度はもちろん、
社会に対しても影響力のある広報になるためにはどうしたらよいのか。”

その答えを見つけることのできるノウハウを伝授いたします。

講師となるコミュニケーションデザイン社の代表・玉木は、

創業当時から約16年間、PR未経験者を積極的に採用し、
一からPRノウハウをレクチャーしてきました。

自ら考案したカリキュラムにより、
数多くの社員を数か月で一人前のPRパーソンに育成しています。

私たちの広報塾は、これまで社外には公開していなかった
当社オリジナルのPRパーソン育成カリキュラム
をもとに構成されています。

座学だけではなく、同日に実践もできるため、
すぐに現場でも生かしていただけるスキルが身につきます。

受講対象者

2ヶ月で広報のプロフェッショナルになれる7つの理由

当社の代表・玉木は、これまでにPRに関する書籍を4冊出版。また、16年間で数百社の企業やプロフェッショナルのPRを手掛けています。国内外のPR事情にも精通している代表自らがすべての回の講義を行います。

PRの手法にもトレンドがあります。広報塾では、広報PRの基礎を押さえつつ、新たなトレンドについてもご紹介します。とくにデジタルPRについては、各社からお問合せが多い分野でもあるため、講義最終回には、デジタル/SNSPRについてもお話させていただきます。

聴くだけの講座というのは、わかったようで、いざその局面に立つとすぐに行動に移せないということが多々あります。広報は時間が勝負の仕事でもあります。講座で習得したことはすぐにご自分の手を動かし頭で考えアウトプットしていただくことで、実践でいつでも生かせるスキルが身に付くようにカリキュラムを組んでいます。

当社の社員研修では、広報PRの基礎を習得するため、数百ページにも及ぶテキストを用いた研修を実施しています。その他、当社クライアントのPRケーススタディや注目を集めたPRケーススタディを順次学んでいきます。広報塾では、この社員研修で使われるテキストを活用します。また、PR戦略やPR施策の考え方などについては、実際にケーススタディなどを映し出し説明することで、イメージしていただきやすい形で進行します。

前回までの講義内容や自社のPR課題について質問したい、アドバイスを求めたいという方は、事前にご連絡をいただけましたら、1名15分までお時間を設けさせていただきます。
また当日の講座のご質問は実践の際など、随時お声がけいただけましたら、都度お答えいたします。

講座中は疑問に思わなかったことも、一定の時間を置くともう少し聞いてみたいということがありますよね。講座終了後も万全のフォローアップ体制を用意しております。
また、いただいた質問の内容によっては他の講座受講生にも共有させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。(もちろん、企業名やお名前や個人が特定されるような情報は記載いたしません。)

「仕事の都合で急遽参加できなくなってしまった」、「もう一度講座の内容を確認したい」等のニーズにお応えし、最終回の2週間後まで全講座内容をYouTubeでご覧いただけます。

大手アパレルメーカー K様

ブランド広報の部署が新しくでき、全くの未経験だったため申し込みさせていただきました。
PR・広報について分からないことが多く、とても勉強になりました。
基本的なことからPR・広報のしくみについて学ぶことができ、今後の活動に活かしていけるのではないかと思っています。
貴重な機会をいただけて、本当にありがとうございました。

広報塾の満足度を5段階で評価してください。
★★★★★

講師紹介

玉木 剛 (たまき・つよし)

玉木 剛

株式会社コミュニケーションデザイン
代表取締役社長

大阪府出身、幼少時代をイギリス・マンチェスターで過ごす。同志社大学文学部英文学科卒業。IT企業を経て、ベンチャービジネスをテーマに取材活動を開始。ビジネス誌や一般週刊誌などの執筆やテレビ番組、イベントなどの企画・制作などを行う一方、若年向けのマーケティング企業の取締役に就任。その後、2003年に、マーケティングPRやブランディングの戦略パートナーとして企業や専門家をサポートするPR会社、当社を設立する。これまで300社以上の中堅・大手・外資企業、100名以上の専門家のPR業務を手掛ける。
著書に『マス広告が効かない時代の戦略PRの仕掛け方』(PHP研究所)、『影響力』(ダイヤモンド社)、『なぜ、あの商品だけ大ヒットしたのか!』、『全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術』、(いずれも翔泳社)などがある。資格:TOEIC915点

玉木 剛

玉木 剛の著書

広報塾カリキュラム

全5回に渡り、
未経験からでも影響力を発揮できる広報になるための、
貴重な情報を丁寧にお伝えします。

day1

【広報のためのPR戦略】

  • なぜPRが重要なのか
  • 広報に求められる役割とスキル
  • PRが上手くいく企業と失敗する企業の違い
  • 企業規模や企業ステージ、業界で広報の立ち位置はどう変わるか
  • 会社から何を求められているかで広報の仕事は大きく変わる
    • 商品/サービスの認知拡大、ブランディング
    • 企業の認知拡大、ブランディング
    • 人物の認知拡大、ブランディング
  • 目的から逆算したPR戦略の考え方
  • PR戦略立案のためのステップ
  • PR戦略を検討するために必要なリサーチ&媒体分析
  • キーメッセージ
  • PRスケジュール
  • 広報のKPIの設定
  • PR切り口の考え方
  • PR企画はいくつかのパターンの組み合わせで考える
  • PR企画立案のスケジュール
  • 社内から情報を集める仕組みづくり
  • ケーススタディ
    ※ケーススタディと実践に時間を割く
day2

【プレスリリースのための資料作成術】

  • プレスリリースとは
  • PRに必要な資料の種類や使い分け
  • ピラミッドを意識したプレスリリースの作り方
  • プレスリリースのルール
  • 魅力的なタイトルの付け方
  • 商品/サービスのプレスリリースで盛り込むべき要素
  • 会社紹介のプレスリリースで盛り込むべき要素
  • プレスリリースの注意事項
  • 企画書とは
  • 企画書の書き方
  • 連載企画書の書き方
  • 人物PRに必要なプロフィール資料
  • ファクトシートとは
  • ファクトシートの作り方
  • ニュースレターとは
  • ニュースレターの書き方
day3

【媒体別メディアアプローチ方法】

  • 媒体研究の仕方
  • メディアリストの作り方
  • メディアリレーションのポイント
    • 新聞/通信社/記者クラブについて
    • テレビ番組について
    • WEBメディア
    • 雑誌について
    • 地方メディアについて
  • メディアキャラバン
  • メディア向けセミナー
  • プレスツアー
  • 取材対応のポイントや事前準備
  • 喜ばれるのは、自社の情報だけではなく
    他社や業界についてもレクチャーできる広報
day4

【イベントPR・記者会見の作り方】

  • イベント、記者会見を行うとどのような効果が見込めるか
    • タレントを使ったPRイベント
    • 専門家を活用したPRイベント
    • 業界メディア向けイベント
  • メディアを呼ぶためのイベント設計
  • 本番までのスケジュール
  • 競合イベントの調査
  • 案内状について
  • 当日までに用意すべき資料
    • メディア用
    • イベント運営用
  • メディアリスト
  • プレス想定Q&A
  • 芸能取材のポイントと注意事項
  • フォトセッション/囲み取材
  • オフィシャルカメラ
  • 事後リリース
  • ケーススタディ
day5

【コンテンツを活用したPR~SNS・動画を活用したデジタルPR&書籍出版】

  • SNS(Facebook、Twitter、Instagram)の最新状況
  • SNSを会社や商品、サービスPRにどう活用するか
  • 各SNSの特徴を踏まえたうえでSNSで話題になる切り口の考え方
  • SNSPRが上手な企業例
  • YouTubeなど動画コンテンツの重要性
  • 動画コンテンツに必要なストーリーテリング
  • 動画コンテンツの基本ルール
  • 動画コンテンツを上手く活用する企業例
  • SNSの広告活用法
  • SNSのKGI/KPI
  • その他PRトレンド
  • 出版企画書の作り方
  • 出版社の選び方、アプローチの仕方
  • メディアでも話題になる出版PR戦略
  • 書籍リリースの作り方、献本方法
さらに

今だけスペシャル特典!

講座終了後も広報ノウハウを実践して
成果を出し続けてもらえるよう特典をご用意しました。

メディア主催セミナーなど当社主催のセミナーにご招待

メディア関係者やインフルエンサーなど、さまざまなジャンルで活躍されている方と対面する機会によって、PRの最新トレンド情報が得られます。

当社では、PRノウハウセミナーやメディアの方をお呼びしたセミナー、インフルエンサーが集まる懇親会などを不定期に実施しています。さまざまなジャンルで活躍されている方とお話できる機会でもあります。広報塾の生徒様には特別価格でご招待いたします。

メディア主催セミナーなど当社主催のセミナーにご招待

塾生同士の交流や成果報告によるモチベーションアップに留まらず、 新たな課題に対する解決策のヒントも持ち帰ることができます。

広報塾で学んだノウハウを生かしていただいた結果、3か月頃より成果が実ってきます。
参加いただいた皆様でその成果について共有いただいたり、また新たに直面している課題などがあれば、解決策のヒントを見つける場にしていただければと思います。

メディアリストをプレゼント!

講座受講後、すぐにメディアにアプローチしたいと思ってもメディアリストを一から作るのは非常に大変な作業です。

そこで、全国紙やテレビ、雑誌、WEB媒体の電話番号やFAX番号、E-mailが書かれたメディアリストをプレゼントします。

講座回数/時間

全5回(各回11:00~16:15頃 ※間にお昼休憩1回、15分休憩×1回)

例)
11:00 講座(1.5h)
12:30 休憩
13:30 講座(1.5h)
15:00 休憩
15:15 実践 ※見回り、随時Q&A
16:15 終了

※回によって、時間配分は異なります
※個別の質問は終了後に1人15分まで時間を設けます。

日 程

第二期

第1回 1月31日(金)
第2回 2月6日(木)
第3回 2月20日(木)
第4回 3月12日(木)
第5回 3月27日(金)

開催場所

株式会社コミュニケーションデザイン セミナールーム
〒106-0032 港区六本木3-5-27六本木山田ビル1F
https://www.cd-j.net/accessmap/

定 員

定員: 10名

受講料

¥300,000

お支払い方法

銀行振込(一括/2分割)

・原則、入金後のお客様都合によるキャンセルの場合、ご返金はいたしません。
・主催者側の都合で開催が中止となった場合は全額を返金いたします。
・入金の確認をもって、申し込み完了といたします。
・受講費の振り込み手数料はお客様負担となります。
・申し込み後1週間以内にご入金お願いいたします。

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