アカウントエグゼクティブ Hさん

前職について語る

新聞社で記者をしていました。最初は担当地域の事件・事故、政治、地域の行事や取り組みなど幅広く取材し、原稿執筆や写真撮影を行いました。滋賀県彦根市にいた当時、ゆるキャラの「ひこにゃん」がブームになりました。記事のニュース性を高めるため他社の記者たちと、市の定例行事にもひこにゃんを参加させるなど、ゆるキャラをいかした画作りを市に提案。たびたび全国からメディアが殺到する現場を目の当たりにし、戦略次第で自治体や企業が注目されるきっかけになると実感しました。

その後は原稿のニュース価値を判断し、見出しを付けて紙面をレイアウトする編集の部署で働きました。言葉の選び方のセンスと視覚的な工夫が求められ、どのような記事がどのくらいの扱いになるかも感覚的にわかってきました。

コミュニケーションデザインに入社した理由とは?

前職で取材や編集をしながら、もう少し戦略的にメディアに情報提供すれば記事の扱いが良くなるのでは、と思うことがよくありました。「こういうイベントはどうしたら取材に来てもらえますか?」と相談され、アドバイスする機会もありました。そのなかでPR業務を自ら行ってみたいと思うようになり、コンサルタントへの転身を決めました。

なかでも当社は幅広い業種の企業やプロジェクトをPRでき、営業からコンサルティング、メディアアプローチまで一貫して自分で携われるため、その分やりがいを感じられると思い入社しました。

現在の仕事について語る

入社3カ月程度でいくつかのクライアントを任されるようになりました。現在担当している企業は、業界だけでなく当社に求めるものやPRへの理解度も違うため、日々学ぶことが多いです。
毎月クライアントとの定例ミーティングで前月の活動報告をしながら、今後のメディアアプローチの戦略を話し合い、新聞記者や雑誌の編集者などを訪問してクライアントのサービスや商品を紹介しています。

今の仕事のやりがいや面白さとは

クライアントと密に情報共有しながらニュースになりそうな情報を引き出し、記事化に必要な情報をさらにヒアリングすることで取材につながるときはうれしいです。新聞社でのキャリアがあったからこそ、担当する企業には自分の経験をもとにPRの切り口を提案できますし、メディアにも取材につながりやすいようなアプローチができていると自負しています。

夢、実現したいことを語る

担当する企業の売り上げが一時的に上がったり、問い合わせが増えたりすれば、一定の評価や満足感はあるかもしれません。しかしその先に人々の生活を豊かにしたい、世の中を便利にしたい、といった企業の思いがあるのであれば、その輪が広がったと思えたときこそ本当にやりがいを感じられると思います。
「ひこにゃん」のような爆発的なブームをすぐにつくることは難しいですが、PRを通じて何か自分でも世の中や生活の変化が感じられるぐらい、大きな成果を出すことが目標です。

休日の過ごし方は?

国内外の島巡りやミニシアター系の映画鑑賞、ジョギングなどが趣味です。Jazzバンドでライブに出演するなどボーカル活動もしていました。これからもフットワーク軽く動き、視野を広げて仕事にもいかしたいです。

コミュニケーションデザイン社を一言で言うと

エネルギッシュな“個”の集まり。さまざまな業種から転職し、趣味や嗜好も違う社員が互いの得意分野をいかしながら切磋琢磨できる環境です。
多様な価値観を受け入れてくれる職場なので、皆のびのびと力を発揮していると思います。

これから入社を考える人へのメッセージ

私自身、全くの異業種から転職したので最初は不安でしたが、OJTトレーナーに資料作成やコンサルタントとしての対話のコツなど一から教えていただいたので、その点は心配いりません。いつかこういう仕事がしたいという希望があれば、それを叶えるチャンスは多い会社だと思うので、たくさんの経験を積みながら一緒にスキルアップを目指しましょう!

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