スーパーバイザー Wさん

前職について語る

羽田空港で旅客ハンドリングを担当していました。

簡単に言うと、お客様が飛行機に乗るまでの搭乗手続き全般をする仕事です。
シフト制で働いていたので、朝は3時や4時起き、帰りが午前1時過ぎということもありましたが、飛行機や空港がとても好きだったので楽しく働いていました。
1日に何百人というお客様と接する中でコミュニケーション力と臨機応変な対応力は非常に鍛えられたと思います。

コミュニケーションデザイン社に入社した理由とは?

前職で働く中で、会社のブランドイメージが働く人にも大きな影響を与えるということを実感し、ブランディングやリブランディングに興味を持ちました。
でも、その当時はPRという仕事を知らなくて(笑)当時ファッション誌を見ていたら、PR会社勤務の女の子が読者モデルとしてたくさん登場していたんですね。それでPR会社って何だろう?と調べてみたら、まさに自分がやりたいと思っていたブランディングやリブランディングに携われる仕事だったわけです。
ただ、私は新卒で航空会社に入社してひたすら旅客ハンドリングだけをしてきたので、いわゆるビジネス経験がゼロだったんです。どこのPR会社も募集要項に「PR経験者」「マスコミ経験者」と記載してあり、私が入り込む余地がなかったのですが、たまたまコミュニケーションデザインのサイトを見たら「未経験者歓迎」と書いてあり、『ここに入社できなかったら、PR業界で働くことはあきらめよう』と覚悟を決め履歴書を送ったのを今でも覚えています。

現在の仕事について語る

スーパーバイザーという役職で、自分自身もクライアントを担当しながら、チームのメンバーが担当するクライアントのプロジェクト管理等も行っています。また、営業活動や管理職として経営や採用にも携わっています。

今の仕事のやりがいや面白さとは

自分のクライアントとチームメンバーのクライアントを入れると、常時10以上の企業のPRをお手伝いしているのですが、それぞれ企業としての課題が違う中でPRという側面からどのような解決策を提示できるか考えるのは非常にやりがいを感じます。また、7年以上継続してPRのお手伝いをしている企業については、こちらから次の一手を提案し動かしていくという関係値も構築でき、準社員のような立ち位置でお仕事ができているので、責任も重いですがやりがいを感じますね。
様々な業種・業態のPR戦略・戦術を考えるので、これまでの自分の経験や知識がすべて生かせる仕事ともいえると思います。そういう意味では、趣味や子育てなどプライベートでの経験も意外なところで仕事に役立ったりするので面白いです。

休日の過ごし方は?

子どもと遊んだり、犬と遊んだり…。 たまに、仕事のリサーチを兼ねて観光地や商業施設を家族と一緒に見に行ったり。 会社にいるときよりも体力的な消耗が激しいです(笑)

コミュニケーションデザイン社を一言で言うと

「なんでもできるようになる(=力がつく)会社」ですね。

PR会社というと「メディアに露出させる」業務と思う人も多いともいますが、クライアントの課題を解決するためにあたり、メディアリレーションだけで解決することは少ないです。
書籍出版や小冊子をつくったり、映像をつくったり、セミナーを開催したり、学校とのコラボイベントを企画したり。ときには社内報を作成したり、SNS導入のお手伝いをしたり…PRの土台や話題づくりも重要なミッションです。それを様々な会社に提案・提供していると気づくとなんでもできるようになっちゃうんですね。
正確にいうと、「何かしたい」「何かすべきだ」と考えたときに、どう実現していけばよいか、どう動けばよいか身につくのです。どこでも通用するたくましい人材になれますよ!

これから入社を考える人へのメッセージ!

PR・広報という仕事は、イメージほど華やかな仕事ではないと思います。でも、私たちがクライアントにどのような解決策を提示しアクションするかで、クライアントのブランドイメージや認知度が大きく左右される重要な仕事です。責任も重いですが、それだけクライアントとタッグを組み仕事ができるというやりがいもあります。
PRの仕事を深く理解するチャンスはなかなかないので、「PRについて話を聞きたい」という方は、いつでも話を聞きに来てください。その上で“PR会社で働くなら、コミュニケーションデザインに入社したい!”と思ってもらえたらうれしいです。

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