
1982年生まれ。2005年青山学院大学法学部法律学科卒業。NHK秋田に入社後、アナウンサーとして活躍する。その後、新たな成長とスキルアップを図り、2007年4月株式会社コミュニケーションデザインに入社。アカウント担当としてクライアントの広報業務を推進している。
1978年生まれ。2001年日本大学経済学部経済学科卒業。広告代理店に入社後、 アカウントエグゼクティブとして活躍。その後1年間の海外留学を経て、2007年8月に株式会社コミュニケーションデザインに入社。広告業界で培った情報発信力に磨きをかけるべく、日々広報業務に精を出している。

編田 テレビ局のキャスターとして取材している中で、日の当たらないところに光をあてたいって思うようになったんですよね。そんなときに、「世の中のおもしろいモノ・コト・ヒトを広める」っていう弊社を知りました。入社の動機は、「世の中に影響力を与えたかった」からですね。
青山 前職が広告代理店だったんですけど、広告業界が成熟期を迎え、広告の限界を感じるようになったんです。それで、情報を発信する際に、広告以外の方法はないかと考えたときに、PRの仕事に行きつきました。 PR会社は他にたくさんあったんですけど、単純にパブリシティ中心の仕事ではなく、マーケティング戦略全般にも携わる事が出来る弊社の仕事に、魅力を感じて入社しました。

青山 想像力や思考力、企画力が試されるので、いいアイデアが出て実行できた時は、やりがいを感じますね。あとは、クライアントから、評価されたりすると、モチベーションが一気にあがります。
編田 私は、たくさんの経験をつめるところです。以前は、自分の興味のあるもの、好きなものだけを取材することが多かったけれど、今はクライアントによって、不動産やアンチエイジング、人材ビジネスであったり本 当にいろいろなことに関心を持って取り組まなければいけないですよね。それこそ、その会社の社員以上に! 新聞や雑誌、本にしても幅広くみます。そんな環境に毎日いるのですごく成長できているなって思います。
青山 それはありますね! 視野は本当に広げられますね。今までは全然目を向けていなかった分野が、意外と自分の興味のある分野につながっていたり、発見は多いですね。そういう意味で、自分で制限をつけないで、無制限にアンテナをはっていくことが大事だなといつも思っています。

青山 じっくり時間をかけて企画を練っても結果につながらないときかなあ。
編田 それと、PRって目に見えないサービスなので、実際、企画やキャッチ的な言葉を考えたり、3ヶ月後露出するために今何の準備が必要かっていろいろ考えているんですけど、そのプロセスがクライアントに伝わりづらいので、信頼関係を築くのに時間がかかりますね。
青山 クライアントによって望んでいることが違うので、露出すればよいというものではないんですよね。露出はあくまで一つの手段で・・・。
編田 そうですね。でも、マスコミの人に「面白い」「へ?」って言ってもらえるネタを自分が先にもっていたり、企画できたときは「やった!」って思いますね。だから、大変なことも多いけど、楽しいこと、うれしいこともそれだけ多いですね。

編田 すごく頭がいいな?って思います。あと、人の話をよく聞いてくれます。そうそう、忙しいのに、意外と細かいところに気づいてくれますよ。それと、会社を良くしようと、みんながどうやったら働きやすいか、すごく良く考えてくれているなって思います。
青山 やっぱりそうですね。社員の働く環境に関しては、すごくよく考えてくれているよね。
仕事面でいうと、玉木さん自身がメディアで働いていた経験があるので、ツボとか良く知ってますよね。ノウハウだけじゃなくていろいろ教えてもらえるのがうれしですね。
編田 友人に会社の話をすると、よく「社長と一緒に働けるの? いいなあ」って言われますね。それが、特別なことだとは思わなかったんですけど、社長からじかにPRを学べるのもコミデザのいいところだと思います!
青山 確かにそうだね。それが玉木さん自身の目指す会社像でもあるのかもね。

青山 自分も一緒になって会社をつくっていきたいと思っているような人には向いてますね。逆に受身の人には向いてないかも。
編田 好奇心の強い人! クライアントによっては、自分が興味のない分野のクライアントもいるので。知らないことでも、調べたり勉強したりして、いろんなことに興味を持って追求できる、好奇心旺盛な人にはすごく面白い仕事だと思います。
青山 そうですね。好奇心は大事です。仕事においても恋愛においてもね(笑)。