"PR会社/株式会社コミュニケーションデザインは企業と個人プロフェッショナルのコミュニケーション戦略を立案・実施するPR会社です。

新しい風を世の中に吹き込むあなたを待っています。

Recruiting Site

中途採用

社長のメッセージ
規模追求ではなく、洗練された少数精鋭のPRプロフェッショナル集団を目指しています。

大阪府出身、幼少時代をイギリス・マンチェスターで過ごす。同志社大学文学部英文学科卒業。
在学中にヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソン氏に影響を受け、学生新聞の立ち上げや経営者などへの取材活動を開始。1999年、ベンチャー企業立ち上げに参画するも、ネットバブル崩壊とともに倒産、負債を抱える。東京本社と関西支社の後片付け、株券が紙くずになる経験から、ベンチャービジネスの難しさを痛感する。その後、人生のどん底から復活し、ベンチャービジネスをテーマに取材活動、テレビ番組やイベントなどの企画などを行う一方、ベンチャー企業の取締役に就任。2003年、広報から制作・編集までをワンストップで提供する会社、コミュニケーションデザインを設立。著書は『影響力』(ダイヤモンド社)、『なぜ、あの商品だけ大ヒットしたのか!』、『全部無料で宣伝してもらう、対マスコミPR術』(いずれも翔泳社)、『誰も書かなかった中小企業のためのマスコミ活用術』(清和会出版)などがある。2004年から、明治大学で非常勤講師を務めるほか、情報コミュニケーション学会の特別研究員となる。

PR会社が数多く存在する中、なぜ、私は株式会社コミュニケーションデザインを創業したのか?当社にご関心を持っていただいた皆さんにぜひそのことを知っていただきたいと思います。

子どもの頃の話になりますが、私は生後すぐドイツに1年間、その後小学校1年生までの5年間、イギリスのマンチェスターで過ごしました。そこで、私は自分の個性を伸ばすとともに、個人を尊重することの大切さを子どもなりに学んだのです。
ところが帰国後、日本で暮らす中で、日本独特の「個よりも集団ばかりが尊重される風土」に疑問を感じたのです。それぞれ個性が異なるのに、みんな同じことをやる。それが堪えられませんでした。そんな環境で育ったこともあって、日本の優れたヒトやモノ、コトの“個”に注目して、社会に広く知らしめていきたいという考えが生まれました。それが私の起業の原点です。そして、情報に関わるさまざまな仕事を経て、天職として行き着いたのがPR会社という選択肢だったのです。

現在はブロードバンド化やweb2.0の普及に伴い、企業・個人共に情報発信がしやすい社会になってきました。あらゆる情報が世の中に氾濫する中、埋もれてしまわないためにPRを求める法人・個人が増えたのです。このような背景もあって大きなビジネスチャンスを感じます。
今後の展望としては、利益率を重視する企業を目指していきます。また、規模追求ではなく、洗練された少数精鋭のPRプロフェッショナル集団でありたいと思っています。
具体的な目標としては、2010年には売上10億円程度を中期的な目標に掲げ、今後も事業拡大を図っていく予定です。更に効果の高いPR手法を追求していきたいと思っています。


●私の仕事観
私がこれまで仕事で重視してきたことは、自ら限界を決めないということです。「学生だから本を出版できない」とか「まだ若いから会社を立ち上げられない」などと決め付けるのはよくありません。何でも、可能性は無限だという思いでやっています。それは私自身が様々なことに挑戦したことで、実証することができました。

私の仕事観としては、仕事を楽しむことに尽きますね。自主性を持って動ける人は、高いパフォーマンスを発揮することができます。だから私は、社員が仕事を楽しめる環境づくりに注力してきました。例えば、その一例として、自主性を持って仕事に取り組めるような業務マニュアルの作成・整備を進めています。これに沿って仕事を進めれば、必ず誰でも仕事ができるようになることを目指しています。仕事ができるようになると、楽しくなるものです。そうすれば自主的に動けるようになり、高いパフォーマンスも発揮できます。そのようにして、グッドスパイラルが生まれるのです。
●会社として求める人材像
ぜひ当社に入社いただきたい方は、自分の言葉で自分の考えを伝えられる人です。当社はPR事業をメインとしていますから、自分の考えを伝えられないと、他の人や商品、サービスのプロモーションはできません。面接ではどんなことを経験してきて、どんな成果や失敗をしてきたのかという点をお聞きします。大切なのは、どんなプロセスでそうなったのかというところです。どんな考え方を持っているのか知りたいと思っています。また、何か一つの業界に詳しい方だとより良いですね。例えば、ITや健康業界などです。これからは幅広く事業を展開したいと考えていますので、何かに精通しているというのは強みになるでしょう。

そしてこれは私の願いなのですが、入社される方には長く活躍していただきたいと思っています。当社を短期的なスキルアップの場として活用するのではなく、当社という場を使って色んなことに深く携わってほしいのです。可能性は無限大にありますから。一緒に面白い仕事をしていきましょう。

株式会社コミュニケーションデザイン 代表取締役社長 玉木 剛