PR会社/株式会社コミュニケーションデザインは企業と個人プロフェッショナルのコミュニケーション戦略を立案・実施するPR会社です。

IM開発・販売メーカー会社
事業内容
インスタントメッセンジャー開発・販売
ソフトウェア企画・開発
ホームページ制作
ウェブサイト構築コンサルティング
コンピュータ関連機器の販売・保守管理
ネットワークシステム・セキュリティ機器の販売・保守管理
情報セキュリティシステムに係るコンサルティング業務

抱えていた課題

  • ビジネス向けインスタントメッセンジャーの開発・販売を行っていたが、
    企業からその必要性を十分に理解されていなかった。
  • 製品の認知度が十分ではなく、認知度向上を図る必要があった。
  • ITベンチャー企業であり、製品売り上げアップにつなげるための
    企業PRをいかに展開していくかが課題だった。


実行した解決策
1.PR戦略の立案とキーメッセージのご提案
  • インスタントメッセンジャー(IM)の必要性を啓蒙するためのPR戦略を企画。
  • 会社のウェブサイトをリニューアルし、IT業界の第一人者の推薦コメントを
    映像収録して配信することでIMを啓蒙することを企画・実施。
  • 企業PRには社長のプロモート活動が有効と判断。

2.ウェブ媒体での連載企画の実施
  • 「IT media」や「japan.internet.com」などの
    ウェブ媒体に対して連載記事の企画をプロモート。
  • 実際に連載枠を獲得することに成功し、
    製品の宣伝ではない形での啓蒙活動を定期的に実現。

3.パブリシティ調査の実施
  • IMに関する利用状況をネットリサーチで浮き彫りにする企画を提案。
  • リサーチを実施した結果、IMの高い認知状況が明らかになり、
    それをもとにリリース配信。
  • Yahoo!JAPAN、ITmedia、japan.internet.com、Nifty、MSN、infoseekほか
    多数掲載のウェブ媒体で取り上げられることに成功した。

4.社長のブランディング
  • 企業PRのために社長をプロモートしていくことに決定。
  • 社長にヒアリングして詳細なプロフィールを作成し、
    各マスコミの「ベンチャー紹介コーナー」「社長紹介」などの担当者にプロモート。
  • 「東京中日スポーツ」(ベンチャー企業コーナー)、「産経新聞」(IT欄)
    「SANKEI EXPRESS」(IT企業コーナー)「ITアーキテクト」などで紹介される。


活動結果
  • ウェブサイトをリニューアルするとともに、PR効果によりアクセス数が増加した。
  • 広告換算額にして1300万円以上のマスコミ露出を達成。
  • 連載記事やパブリシティ調査などを通してビジネス向けIMに関する啓蒙活動を展開し、
    IMの必要性を広めることに成功。
  • 社長をマスコミに多数登場させたことで、
    ITベンチャー企業としての知名度を高めることができた。


担当PRコンサルタントより
  • ビジネス向けインスタントメッセンジャーの製品PRから、
    枠組みを啓蒙活動に広げることで効果的なPR戦略を立案・
    実施することができました。
井上 篤
無料プレゼント
(株)コミュニケーションデザイン
無料ガイドブック

A4版25ページ、全ページカラー
※なくなり次第終了します
【主な内容】
● 会社のコンセプト
● 代表者インタビュー記事
● 各担当スタッフインタビュー記事
● 実績