- 事業内容
- インテリア用品の企画、製造、販売
婦人服の企画、製造、販売
カフェ、レストラン運営
抱えていた課題
- 生活雑貨を買う主婦層コミュニティはできていたが、
より認知を広げていくための方法を模索していた。
- 創業者の「大人の女性文化」という
ライフスタイルをもっと伝えたいというニーズがあった。
- 秋田県でカフェをオープンすることになり、
その土地でカフェの認知度を高める必要があった。
- マスコミ関係者へのヒアリングを通し、生活雑貨そのものにフォーカスし、
プロモートすることでマスコミ露出などの成果を出すのは難しいと判断。
- 調査・ヒアリングの過程で、「家事を楽しみたい」「自分のお店を持ちたい」という
主婦の顧客層が多いことがわかった。
- 創業者の思いをヒアリングした結果、生活雑貨だけを広めるのではなく、
「大人の女性文化」というライフスタイルを主婦層に広めていくPR戦略を
進めていくことに決定。

- 創業者のライフスタイルを女性に広めるための出版企画書を作成。
- 出版企画のテーマに関心の高い大手出版社の編集者に提案。
企画会議で正式に採用が決まり、初の著書出版が決定。
- 創業者が書き終えて無事脱稿。発売日時が決まる。

- 全国の書店に本が配本されるのに合わせ、各マスコミ媒体に書評および
著者インタビューのためのリリース配信やプロモート活動を展開。
- 雑誌「クロワッサン」や新聞「フジサンケイビジネスアイ」などの
書評コーナーで紹介される。
- TOKYOFMの坂上みきさんの番組でゲスト出演が決まり、ラジオ番組出演を実現。
- 主婦のライフスタイルに関する提案を企画し、
週刊誌「AERA」で「婦唱付随がうまく行く」という見出しで大きく取り上げられる。

- 秋田県でのカフェオープンは地元でニュース性の高い話題になると判断し、
記者会見を開くことを提案。
- 記者会見の実施が決まり、会場の手配やリリース作成、
地元記者・番組制作者へのプロモート活動を展開。
- 当日は30名以上のマスコミ関係者を集客することに成功し、
地元各新聞やテレビ番組で大きく取り上げられる。
- 大手出版社からの書籍出版を実現したことで創業者がブランド化され、
取材件数が増加。
- 創業者のブランド化に伴い、生活雑貨への露出につながる。
- 秋田県で効果的なカフェオープンに成功。
- マスコミ露出は合計1800万円以上の広告換算額を獲得し、
生活雑貨の信頼性アップにつながる。
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- 生活雑貨だけのマスコミ露出を狙っていたら、
結果を出すことは難しかったと思います。
- 創業者の思いを書籍にまとめたり、ライフスタイルの提案に関する企画、秋田県の記者会見など、トータルにプロモート活動を展開することでPR活動の成果を最大化することができました。
- 生活雑貨の知名度が上がり、売れ行きは順調に伸びています。
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| 取締役 久保田 知子 |
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