話題を仕掛けるPR戦略レターメルマガ登録無料
ガイドブック無料プレゼント
コミュニケーションデザイン総合研究所
PRマガジン
コミュニケーションデザインの書籍紹介
  • 03-5545-1661 平日10:00~18:00/土日祭日を除く
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • ENGLISH
prknowhow

PRノウハウ集

prknowhow

Part.16 社長こそ広報マンたれ!

中小・ベンチャー企業の場合、社長こそが

『 最高の広報マン 』 であるべきです。

つまり、サービスや商品の原点である社長こそが
会社の先頭に立って、自社がどういうビジョンを持ち、
どういうことをしていこうとしているのかを社内外に
情報発信していくのです。

共感を持てるビジョンやメッセージであれば、
商品力などに加えて、お客さんや社会からの
「共感」が得られて応援してもらえやすくなります。

そして、それが好循環につながり、
事業を後押しする要因になります。

顔の見える会社、見えない会社の差は
やはり社長の存在感によるものが大きいです。

松井証券の松井道夫社長は雑誌「宣伝会議」(2003年7月号)
の取材で、「広報は会社の魂の叫びであり、
社長最大の仕事である。広報部に一任している会社は
話にならない」と答えています。

社長自身が「歩く広告」だと思うほどの”覚悟 ”が
必要なのです。

社長としてきちんとメッセージを伝えていくためには、
スポークスパーソンとして日頃から話す練習をすることが
とても大切です。

ポイントは想定されるテーマごとにあらかじめどういうことを
話すべきかを考えて、コンパクトに意見を言えるようにすること。

社長が自分をPRするため、デザインしたキーメッセージを、
どのような方法で、どのようなタイミングでアピールしたいかを
考えるのです。

PR会社が教える自分からメッセージを発信する方法としては・・・・

・マスコミにプレゼンテーションを行う

・イベントやミーティングを開いてコミュニティをつくる

・メールマガジンやメーリングリストで情報発信する

・ホームページをつくって情報発信する

・名刺やプロフィールにこだわりを持つ

などが考えられます。

しかし、マスコミへのプレゼンテーションや取材は
失言をしないように注意が必要です。
記者によってはわざと挑発するような質問をしたりすることもあり、
また思わず口を滑らせて社外秘の情報を話して
競合他社に漏れてしまうリスクがあることを
しっかりと自覚しましょう。

ポイントは「情報発信力」です。
いかにして社長のメッセージによって、
周囲の人たちを巻き込んでいくか。
普段からそのことを意識し、場合によっては、
オリジナルの名刺や小冊子をつくってしまうのも一つの手です。

こうやって、社長のメッセージなり、個性を
社内外問わずどんどん多くの人たちに広げていきましょう。