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PRノウハウ集

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Part.18 人物をPRする!

皆さんご存知かと思いますが、

個人も十分、ニュース素材としてなり得ます。

今回は自分をどうやってブランディングしていくかについて、
PR会社として少しご説明します。

まずは・・・・

あなた自身も ”ブランド” だと意識する事をが必要です。

トレーニングとしては、イメージの良い著名人や
上司、先輩、取引先の人たちを観察、研究してみることです。
彼らの自分ブランド戦略とはどのようなものでしょうか?

著名人たちの優れた自分ブランド戦略を見てみると・・・

例えば
有能なスポークスマンとして知られる
日産自動車のカルロス・ゴーン社長の場合、
「力強く全社を引っ張っていくリーダー」という
ブランドイメージがすっかり定着しました。

プレゼンテーションの様子は自信に満ち溢れており、
身振りを使って訴えかけます。
スピーチは内容と同時に態度や雰囲気、迫力も非常に重要です。

また、ソニーの出井伸之会長はスピーチに力を入れており、
専属のスピーチライター(社会学者)を雇っているそうです。

こうしたトップのPRは、最大のスポークスパーソンになります。

一方、政治の分野を見ると・・・・

今回の衆議院選でも高い支持率を誇った小泉純一郎首相。

発言内容が実にわかりやすいのは、難しい単語をつかわず、
インパクトのある短いキャッチフレーズを何度も繰り返し
訴えかける。また、ある時は映画試写会に参加した時の様子や、
会見にラフなポロシャツを着て登場したり、
さまざまな場で見せるパフォーマンスも
これまでの政治家とは違う点です。

これも、人間味や柔軟性のある自己演出の一環です。

このように、インパクトのあるスピーチやメッセージ、
パフォーマンス、プレゼン力、独特のファッション、
マスコミ戦略を考えて積極的にPRしていき、
あなた自身のブランドを形成していくのです。

改めて考えてみると、
自分のブランドイメージを左右する要素は
身の回りにけっこうあるものです。