話題を仕掛けるPR戦略レターメルマガ登録無料
ガイドブック無料プレゼント
コミュニケーションデザイン総合研究所
PRマガジン
コミュニケーションデザインの書籍紹介
  • 03-5545-1661 平日10:00~18:00/土日祭日を除く
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • ENGLISH
prknowhow

PRノウハウ集

prknowhow

Part.36 ステップ2 あなたのお客さんは誰ですか?

『あなたの会社の商品やサービスを買ってくれるのは、いったい誰でしょう?』

ステップ2は、顧客ターゲットを明確にすることです。

マスマーケットに対してやみくもに売り込むのは
非常に効率が悪く、効率的に大ヒットを狙うには、
あらかじめ顧客像を属性ごとに分けて考える必要があります。

“自社の商品やサービスを誰が買ってくれるのかわからない。”
“どうすればいいのでしょうか??”

答えは簡単!PR会社が教えます。

既存の商品やサービスであれば、
すでにその商品を買ってくれたお客さんたちに聞くのです。

「なぜ、他社のものではなく、弊社の商品を選んでくれたのですか?」

新商品であれば、お客さんと思われる人(想定される顧客)
幾人かに、「このような商品は欲しいですか?」と
聞いてみるのはいかがでしょうか?

そうやって、自社の顧客像を明らかにし、
自分たちが顧客にしたい人たちは何を欲しがっているのかを
知ることです。

また、顧客選定はステップ4で紹介する媒体選定とも
大いに関係があります。

たとえば、株式会社エイチ・ワイ・ジャパン(東京都・港区)の
安田久社長は過去に「¥マネーの虎」という番組に
出演されてましたが、放映時間帯が深夜枠から
ゴールデンタイムに移行すると店の集客に
大きな変化があったとおっしゃっています。

深夜に放送されていたときには、都内の若者が見ていたので、
月額300万円ほど売上げが増えるなど、
店の集客にダイレクトにつながっていたそうです。

ところが、時間帯がゴールデンタイムに変わったことで、
若者ではなく、一般家庭や主婦、地方の人たちが見るようになった。
そのため番組による直接の集客は減ったが、
かわりに地方の経営者からフランチャイズの話を
もらうようになったそうです。

つまり、訴求する層によって、反応が違うのです。

このように、顧客ターゲットを明確にすれば、
より効果的な広報戦略が立てられるという事を
しっかりと理解しましょう。