話題を仕掛けるPR戦略レターメルマガ登録無料
ガイドブック無料プレゼント
コミュニケーションデザイン総合研究所
PRマガジン
コミュニケーションデザインの書籍紹介
  • 03-5545-1661 平日10:00~18:00/土日祭日を除く
  • お問い合わせ
  • 資料請求
  • ENGLISH
prknowhow

PRノウハウ集

prknowhow

Part.1 あなたは広告と広報の違いを本当に理解していますか?

毎日、山のように生み出される多様な新製品やサービスの
プロモーション。

あらゆる分野で激しい競争が繰り広げられている現在、
多少の広告宣伝予算を使ったぐらいでは、
自分の訴求したいと思う対象者に

     「メッセージをきちんと届ける」

ことが難しいということは既に周知の事実です。

例えばみなさま、アメリカ生まれの「TiVo」(ティーボ)って
ご存知ですか?
「番組情報提供サービス」会社の名前です。

この1997年生まれのTiVo(ティーボ)は、全米で18,000チャンネル
あると言われる様々なテレビ(地上波、衛星、CATV)の
電子番組表提供し、録画サービスを行います。

そしてなにが、すごいかというと、この「TiVo」は視聴者が見た
コンテンツに合わせて、視聴者の好みそうなコンテンツを
推奨したり、録画されたコンテンツをCMカットして
視聴できたりもするのです!

ちなみにこのTiVo、日本ではCATVを介して日本進出を
狙っているそうです。

と言うことは…..、

多額の資金をCM広告投入しても、誰もCM広告を誰も見なくなる
恐れがあるという事です。

と少し話しが横道へずれましたが、
要するにテレビだけの話ではなく、メディア全体のあり方が
変わってきている現在、

        ”伝えたいメッセージ”

をきちんと伝えるためには、どうすればいいのでしょうか?

●まず、効果的な広報活動が欠かせません。

何よりも新聞や雑誌、テレビなどのメディアという第三者を通じて、
あなたのメッセージを伝えたい人たちに届けることが重要に
なります。

PR会社が言う『広報活動』とはその名のとおり、
自社の客観情報を社内外に対して「広く報じる」ことです。
その情報は客観的なので、共感や信頼が得られます。

それに対して『広告』というのは、

お金を払うことで「主観的なメッセージを発信する」します。
認知度は高められるものの、信頼感に乏しい。

ですから…..

豊富な資金のない中小企業はまず、
『広報活動』を優先させるのです。

”好意的なパブリシティでマスコミを賑わす企業”とは  
            ↓↑
”広報活動が充実している” 企業なのです。